親知らずを抜かない選択肢もある [親知らずの伝えたいこと vol.4]

2016/09/29

親知らずを抜かない選択肢もある

全身的リスクが大きい場合

糖尿病、循環器、骨粗しょう症などが高度に進行している場合、親知らずを抜かない方がいいこともあります。腫れや痛みが出た場合は薬で症状を緩和しながら出来るだけ現状維持を試みます。

抜歯をしても状況が変わらない場合

monshin_doctor_serious親知らずの手前の歯が親知らずによって歯周病や虫歯が進行してしまった場合は、親知らずを抜歯するのではなく、手前の歯を抜歯することもあります。また、抜歯をしても状況が変わらない場合はそのままにし、使えるところまでという選択肢もあります。

骨と一体化している場合

親知らずが骨と一体化してしまっている場合はそのままにしておくことがほとんどです。症状が出ないことが多く、自然に骨と一体化していきます。

 

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